2019年3月のブログ記事

  • ファファファファでガッチャ 

    中学2年の時、(恵子ちゃんを好きだった頃) 巷では どこの巷かわからないが 名盤と誉の高かったこのアルバム。 まだライブなんて言い方が一般的で無く 実況録音なんて呼ばれた頃の ヨーロッパのオーティス・レディング まだカセット・デッキなど高嶺の花だったので たまにラジオから流れてくる曲を 頭に焼き付... 続きをみる

  • 万物は流転する過程にある

    僕が初めて遠藤さんと話をしたのは、 会社のエレベータの前だった。 その時初代アイ・ポッド・タッチで フェイセズを聴いていたた。 遠藤さんが 何 聴いてるのって 言ったので ウー・ララって答えた。 おおーて感じで仲良くなった。 今まで ウー・ララって言ったって 誰も分からなかったからね。周りでは。 ... 続きをみる

  • 三犬夜

    三犬夜と某ミュージック・ライフの 読者コーナーに取り上げられいたと彼ら。 エスキモーの格言で寒い夜は三匹の犬 と寝て暖を取るって事らしい。 しかし こうしてベスト版にこれだけ ヒット曲が多いとはすげーなあ。 優れたソングライターの曲を選ぶセンスも。 ワン ハリー・ニールソン 1は一番孤独な数  イ... 続きをみる

  • 汚いマックって何?

    ノー・ジョーンズ ノー・ストーンズ あれから早50年 こんなアルバム を手に入れれるとはね。 それも500円で。ブック・オフには こういう事があるからね。 映像の断片はユーチューブとかでみたり とある方法でダウンロードしていました。 しかし、保存していたデバイスがクラッシュして しまい、1テラの音... 続きをみる

  • 湾岸労働者たちの英雄

    父親の死去に伴い、更新が滞っていましたが、 葬儀も滞りなく無事終了する事ができました。 参列いただいた方々、ありがとうございました。 でも、商魂逞しいね。 墓や新盆やの売り込みがさあ。 20歳頃の青年雑誌?ゴローに掲載されていた 彼らのデビュー・アルバムの紹介記事を みた第一印象は なんだこりゃ ... 続きをみる

  • アポロのドキュメント

    このアルバム 友達の家で初めて聴いたのは アポロ17が月へ行ってから 何ヶ月かたった頃。 何かの音楽雑誌でフランスのテレビ局が そのドキュメンタリーとして フロイドに作ってもらったと 書いてあったけどアルバム・リリースの方が ずっと前なので何かの間違いですよね。 ラヴァレという映画のサントラです。... 続きをみる

  • なんだかなあ

    同行の志の飲み会 (甲府北口の隠れ家的ロック・バー 普門さんで )で殆ど話題に出ることがない 大物アーティスト ボン・ジョヴィ 何故だろうねえ 好きな人がいない。 ボン・ジョヴィをこなしていた  ブルース・スプリングスティーンと共に。 スプリングスティーンの  ザ・リバーくらいはまあ聴いてはいまし... 続きをみる

  • ただ一曲のために

    ブックオフで買った一枚。 たぶん 60年代ヒット曲集なんてのの一枚だと思う。 1965年版。 一曲 エンリコ・マシアス  恋心が入っていたため買いました。 なかなか無いんです。 エンリコ・マシアスのCDでも 恋心とか思い出のソレンツィーラが入っているのは。 ジプシー風のギターから入る情感たっぷりの... 続きをみる

  • 時の流れを超えて

    最近フェイスブックにビル・ワイマンが ブライアン・ジョーンズのチェルトナム の墓参りに行った時の写真がアップされていた。 感慨深かったなあ。 ビルはストーンズでは ブライアンと仲がよかったらしい。 ビルは今のビルだったけど、 お墓に飾られていたブライアンの写真は 当時のまま。もちろんだけど。 あの... 続きをみる

  • 爬虫類的哺乳類

    アルバム・ジャケットの デザインだけでも買いですね。 なんかこれみると、メデューサ連想しませんか? ぞくぞくする。 こういうセンスに弱いんですよ。 前作の後 ミック・ラルフスが脱退し バッド・カンパニーを結成したわけですが。 ポール・ロジャースの元奥さん マチ・ロジャースは野添ひとみの従妹 野添和... 続きをみる

  • 人々に勇気を

    サイボーグ009を読んだ小学生の頃 からの反戦少年なんだ。 今は反戦老人だけどね。 前にも書いた事のある年の近い叔母から レコードと一緒にレコード・プレイヤーを貰った。 電蓄とも言った。 中には弘田三枝子のビー・マイ・ベイビーも あったが ピーター・ポール・アンド・マリーの  虹と共に消えた恋 も... 続きをみる

  • 甦った複葉機

    まだ中学1年の頃は、結構ジャズが人気があって ラジオ番組でも夕方5時半なんて時間帯に放送してた。 パーソナリティは大橋巨泉や木崎義二だった。 ロックはまだ認知されてなくポップスという扱いだった。 当時の楽しみは土曜日の午後3時からの フジTVビート・ポップス。 クラブ活動を何かと理由をつけて 早退... 続きをみる

  • リターン・マッチ

    娘の結婚式で行けなかったチー様のライブですが、 この街ツアーの一環として甲府コラニー・ホールへも やってくるんで勿論チケット買いました。 メデタシメデタシ。 さてこのアルバムの写真の衣装ですが 派手なものではなく、モノクロでもあり、 しっとりとして最近の雰囲気に近いものが あるのではと思っています... 続きをみる

  • 高原列車に乗って

    ここ数年 夏は 軽井沢ジャズフェステバルに 小海線で行ったりしてた。 各駅停車でのんびりとね。 夏の高原の天気は移ろいやすい。 突然雨が降ってきて、途中乗り込んできた 中学生のカップルの姿を観察してたり。 小さな恋のメロディだね。 ミックのブロマイドは持ってなさそう。 軽井沢大賀ホールの席は前から... 続きをみる