2019年9月のブログ記事

  • タイムマシンがあったなら

    しかし60年代のこの日本で 元祖ラモーンズのようなバンドがこんなにも あったなんて驚きだね。 白馬の王子のかけらもない。 銀色のグラス 若干カットされてる。 慣れ親しんだのとはちょっと違う。 落ち着きのない ルイズルイスの体中を這い回るかのような ベース・プレイが凄まじい。 トンネル天国 恋はもう... 続きをみる

  • スイート・ホーム・アラバマ

    アマゾンのプライム:ビデオに 栄光のマッスル・ショールズがあった。 諸般の事情で休肝日を2日とることにした。 つまらないので秋の夜長 ゆっくり楽しむのさ。 勘違いをしていた。 スタックスではないので、スティーブ・クロッパーや ダック・ダンは出てはいない。 しかしすごい面子がコメントしてる。 皺だら... 続きをみる

  • 沈む夕日に

    グループ・サウンズ・ブーム末期に登場したオックス この頃のグループのコスチュームって極端だった。 おじさん(失礼)みたいなブルー・コメッツ 中世の王子様みたいなタイガースやオックス 当人たちはいやだったろうな。 カップスやダイナマイツは普段着みたいで よかったよ。 赤松愛 中世的な雰囲気で人気あっ... 続きをみる

  • 人民に勇気を

    小学校6年の夏休みには、八ヶ岳で林間学校があり キャンプ・ファイアーで フォーク・ソングを歌った。 クレメンタインや遠き山に オー・スザンナも歌ったんだろうな。 古き良き時代のアメリカのフォーク・ソング。 ニール・ヤングとクレージー・ホースが そんな曲のカバー・アルバムを出したても 一筋縄でいくわ... 続きをみる

  • ポップ・コーンを頬張って

    先週 ロケット・マンを レイト・ショーで見ました。 エルトン・ジョンの半生を描いた ミュージカル映画でした。 そういえば、ブログに初めて書いたのは 黄昏のレンガ道でした。 若干実際と違うシーンもありました。 エルトン・ジョンのジョンの名前は ジョン・レノンからとったように 描写されていますが ロン... 続きをみる

  • みんな大好き

    先日 人間ドッグにいってきました。 2,3引っかかったけど すぐにどうこうはなさそうみたいだ。 来年の予定の聖地巡礼 チェルトナムの旅に行けば 思い残すこともないし。 ピーター・フランプトン おそらくラスト・アルバム 難病になってしまって、ジョニ・ミッチェル もそうだけど何故?って思う。 でもほん... 続きをみる