安物買いの銭失い

今から40数年前 20代後半の頃
あまりお金に余裕のなかった時の話
平塚のディスカウント・ショップで
前の人が安い米を買ってきた
虫は湧いてはいなかったが 色が少し
黄色かった 匂いも少しした
炊いて食べてみた まずかった
1キロいり幾らだったかなあ
二度と食べなかった
その米がどうなったか私は知らない
備蓄米など影も形もない
昭和の終わりの時の話です
古古古米は炊き方工夫すれば
美味しいとか知ったかしてる
電波芸者が言ってるけど
そりゃあ変じゃないですか?
陸上競技の大会でドーピングしてる選手と
何もやってない選手を
同じレースでは走らせるようなもんだ
格付けで偉そうにしているヨイショ芸能人が
うまいと持ち上げてるけど
あんたの舌は普通じゃないね
数年前の高給食パン ブームの時
店先に並んだ人たちと
備蓄米にならんだ人たち
同じ国民とはとても思えないね
それだけ落ちぶれてしまったのか