幻想の27クラブ

mayucoplasma



キッスのジーン・シモンズの書いた新書
前書きの中で、ポップ・カルチャー創造的黄金時代が
衰退しつつあることは否定しようもない。
一つのジャンルの偶像たちがついにひとりも
いなくなってしまう時間が、きっとやってくる。
と書かれてしまいました。
誰もがうすうす感じてはいたが、認めるのが
怖くて書けなかった事。
ジーンはドラッグ依存もアルコール依存もないと
公言しています。本書では触れてませんが
別の依存はあるみたいです。
ロバート・ジョンソンから始まり
ブライアン・ジョーンズ
ジミ・ヘンドリクス
ジャニステンジョプリン
ジム・モリソン
ジャン・ミシェル・バスキア
Jの悲劇でもあります。
カート・コベイン
エイミー・ワインハウス
溢れ出る才能を 残念な事です。
もし彼ら 彼女らが 存命だったら
どんな音楽を作っていただろうか。
個人的に重いテーマなので一気に
読めません。
少しづつ書きます。
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