子どもは人類の...

子どもの頃 住んでいた
社宅に4歳くらい年下の
姉妹がいた
母親は継母だった
大人たちの会話で小学生だったけど
離婚というものを知った
なぜ実の母親が引き取らなかったか..,,
なんて考えもしなかった
なんとなくその継母の
面影は覚えている
優しそうな人だった
異母兄弟はできなかったみたい
高校を卒業する頃
その父親は2回めの離婚をして
3回めの結婚をするらしいと
聞いた
その姉妹は継母に懐いていて
離婚しても一緒についていきたかったらしい
産みの母より育ての母って
事もあるんだよなあ
その後どうなったかは
高校卒業と同時に社宅を出たので
わからない
姉妹と懐いていた継母が
幸せになってればいいなあ
何の関係もないけど
今になって思い出すなあ
他人に起きた事は自分にも起きる
笑ってちゃあいけないよね
最近 親子とか家族間で悲惨な
事件が多すぎる
一体どうなって行くのか
道徳教育とかしつけとか絆とか
そういう問題じゃあないよね
子どもは人類の父である
アル・クーパーが結成した
血と汗と涙のデビュー・アルバム
この一枚でアルは去って行った