米のお礼?

妻の実家にある書です
敗戦直後の宮内庁長官
藤田侍従長が書いたものらしいです
何でも敗戦直後の食糧難の頃
お忍びで宮内庁の関係者が
米の調達に各地に
回っていた時に用立てたお礼に
と送ってきたもののようです
その時に戦士した長男の話を
書いたのでしょう
あった事もないオジサンの
名前となんか勇ましそうな
字が散りばめられています
農家だったので政府の
供出など適当にごまかし
所有する山の中へ
隠していたそうです
もしかしたらしの米を
高貴な人も食べたかもね
そんなもんだよ
国家なんて