mayucoplasmaのブログの新着ブログ記事

  • GSとともに

    日本ではデイブ・ディー・グループとして 知られるデイブ・ディー・ドージー・ビーキー ミック・アンド・ティッチ 日本ではオーケーの大ヒットがあります。 カーナビーツが”たとえ世界中が僕に冷たくても” とカバーしてました。 イントロにアコーディオンを使って ロシア民謡みたいでし... 続きをみる

  • サンキュー、ルック・チョコレート

    僕が通っていた今は廃校になってしまった 小学校の正門に面した通りには 色々な建物があった。 共産党の地本があったり、 カトリックの教会があった。 クリスマスの頃、そこへ 遊びに行き、シスターから何か 食べ物をもらった。 サンドウィッチと牛乳だった。 ステンド・グラスが奇麗だったのを 思い出すなあ。... 続きをみる

  • 素敵なミュージック

    モンキーズ・ショーは高校生の時 再放送でみた。 甲府では子供の頃は TV放送の電波状態が悪く 東京キー局の番組は 砂漠の砂嵐状態で幽霊のような映像だった。 中学生当時 モンキーズは絶大な人気で 素敵なバレリという曲を 当時岡島デパートにあったレコード店 で予約した。 実際聴いてみたら 何だ コレ?... 続きをみる

  • スクランブル・エッグの思い出

    小学校5年の頃は 一学年下の女の子たちと 仲が良かった。 きっかけはなんかの委員会が 一緒だった事。 一人は訳ありの家庭環境。 一人は同級生の妹。一人は。。。 その後高校一年まで色々あったんだけどね。 映画 ヘルプ この頃だったんだ。小学生には 101匹ワンちゃんがお似合いだった。 コメディアンと... 続きをみる

  • 始め良ければ終わりまで。

    ブックオフで見つけた。 驚いた事にクレジットが マッカートニー=レノンだ。 初期はそうなのか? ポールが仕切ってるみたいになってる。 レノン=マッカトニーなら アルファベット順なので対等だ。 アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア ポールが最近今の奥さんのパーティで 演奏したみたい。 プリーズ・プ... 続きをみる

  • 謎のガラパゴス的展開

    ブーツ・ウォーカー ジェラルデン 日本だけの大ヒット しかも一発屋 キャッチーな感じの曲だ。 探してきたきた人はすごいと思う。 本人を見た事のある日本人は」いるのか? ジャケットの絵もなんだかよくわからない おどろおどろしいような西洋絵画みたいだし。 ちょうどグループ・サウンズ末期だったので オッ... 続きをみる

  • 知覚の扉

    私が成人するまで住んでいた 父親の勤めていた会社の社宅には 中学一年まで風呂がなかったんで 銭湯通いだった。 小学校6年の夏の終わり  銭湯の番台のところ 高校生くらいのお姉さんが 着替えているのが見えてしまった。 どぎまぎした。 レインボー戦隊なんてTV番組が好きだった。 それからわずか一年後に... 続きをみる

  • アイスの天ぷら

    国道134号線は海岸沿いに あり夏は常に混雑する。 かつてそこに住んでいた。 茅ヶ崎にはあの悪名高いパシフィック・ホテルも あった。 当時車で音楽を聴くにはカー・ステレオしかなく このLPをカセットに録音し聴きながら 海辺を走った。 ニュー・キッド・イン・タウンさ。 クイック・シルバー・メッセンジ... 続きをみる

  • その友達の話の続き

    その友達と映画を観に行った。 猿の惑星。友達のお父さんも一緒だった。 まあ、なんていうのか我が家の父とは ちょっと違う。 途中で雨が降ってきてて、映画館をでると お母さんが傘を持って待っててくれた。 4人でお母さんが経営している 料理屋さん?で餃子を食べながら コーラを飲んだよ。有線放送から 水虫... 続きをみる

  • かっらぽの世界

    中学生の頃 夏休みの友とか 冬休みの友とかあった。 まあ、ぺライ宿題だよね。 ある時作詞作曲しろってのがあってね。 作詞は口からでまかせだったんだけど 作曲がちょっと。 小学6年の冬休みから、別の小学校 の子と友達になっていて、今で言う 婚外子で、クラシック・ギターを 習っていた子に作曲を頼んだ。... 続きをみる

  • マザーズ・リトル・ヘルパー

    生まれ変わりなどない。 先祖の祟りなどありえない。 ゼロの概念はインドが発祥の地。 無から始まり無へ還る。 という話を昨日の叔母の一周忌で聴いた。 そうだよな。 宇宙はいずれ膨張が止まり収縮を始めるかもね。 神は気まぐれで残酷だ。 一人の人間に有り余る才能をあたえ 嫉妬して自分の元にはべらせる。 ... 続きをみる

  • 大英帝国 偉大なり

    このアルバムがリリースされたのは、 1965年12月3日 私 小学校5年生 まだ ビートルズの存在は知っていたが レコードを聴くほどではなかった。 ちょうど ちょっと前に 甲府の岡島デパートで大英帝国展をやっていてね。 ユニオン・ジャック かっこいいなあって思ったね。 ちょうどその頃の憧れ 永遠の... 続きをみる

  • 平行する宇宙

    冬のこの時期 北風が舞う日々になると やっぱりこのアルバムだよなあ。 3人でレット・イット・ビーを見に行ったんだ。 フィル・スペクターの仰々しいアレンジに ポールが激怒した。 特にロング・アンド・ワインディング・ロードに。 このアルバム収録曲の方が、ポールの意図してた 方に近いらしい。 自身のライ... 続きをみる

  • そりゃあ、分かるって

    80年代後半 突如あらわれた 謎の覆面バンド(笑) トラベリング・ウィルベリーズのサード・アルバム そりゃあ サングラスで顔を隠したって このキャラですよ。 この声ですよ。 誰がメンバーかってすぐに分かるって。 ソニーのウォークマンに取り込むために 専用アプリを起動したらCD情報として フォーク・... 続きをみる

  • お宝 紹介

    初めて買った ビートルズのアルバムがこれ。 ラバー・ソウルやリボルバーもあったけど NO.1ヒットが多く入っているこのLPを 日よって買ってしまいました。 なにしろ小遣いの少ない中学生ですから。 この頃はビートルズ初心者でえ、ジョンとポールの 声の区別もはっきり出来ませんでした。 今は昔 今昔物語... 続きをみる

  • そして誰もいなくなった

    先日とある所用で ベビー用品のお店に行きました。 手持無沙汰なので そこらへんを適当に見ていたら お尻ふき温め器なんてのがあったので びっくりしました。 そこまで行ってしまったのか? こじつけ的な長い導入部分でごめんね。 究極の一発屋 ゼーガーとエバンス 西暦2525年です。 50年前の夏から秋 ... 続きをみる

  • ダンスはうまく踊れない

    甲府市大田町にある遊亀公園 太田町公園ともよばれているけど、 かつてはここに、市立図書館も 遊園地も併設されていた。 今では動物園しかないけどね。 中学入学の少し前 私立女子中へ行く子たち 何人かとここでグループ・デートしたなあ。 この公園には、野外音楽堂みたいなところがあって、 グループ・サウン... 続きをみる

  • イワンの馬鹿

    僕が始めて手塚治虫の漫画を 読んだのは、小学校入学前。 親戚の家での月刊誌 「少年」。 月世界を舞台にした イワンの馬鹿。 事故で月に取り残された ソ連の女性中尉 ミーニャ の話。 手塚治虫の描く女性はどこか なまめかしい。 そういえば実写版 ピロンの秘密 に出ていた アンドロイド ミラにも 幼稚... 続きをみる

  • スイート・リトル、、、、

    ビートルスの成功の要因は ドラマーをリンゴにした事だ。。 このアルバムのラブ・ミー・ドゥを聴けばよくわかる。 途中からドラムがずれてくる。 ピート・ベスト ビート色が強い曲ならいいんだけど ビートルズはコーラス・ワークが強くなっていったので ピートでは会わない。ピートのままだったら 世界的成功は望... 続きをみる

  • ラブ・イズ・ホット

    今朝はすごい霧だったので 霧のマウンテンを思い出した。 最初に山があって・・・て歌詞。 中学生のとき、詩をかけって宿題があったので この歌詞をぱくって適当にかいたら呼び出されて怒られた。 何 これ わけわからんて。 俺だってわからないよ。それが詩だろうに。 まあ、いいか。 それから1年半くらい経っ... 続きをみる

  • 何のために

    前にもロネッツの時に、年の近い 7歳くらいしか差がない おばちゃんの事を書いたけど 初めて聴いた洋楽のヒット曲は このPPMの虹とともに消えた恋 かもしれない。 たしか小4のとき 1964年のとき 簡易レコード・プレイヤーと 数枚のドーナツ版 安いぺらぺらのソノ・シート アセテート版に毛の生えた程... 続きをみる

  • 平和をわれらに

    中学生の頃 今から半世紀前位は まだ戦争の傷後がところどころ残ってた。 岡島デパートと中銀本店の間にある 通りには、時々数人の傷痍軍人がゴザに座って 物乞いをしていた。 足が無かったりした人が白装束でアコーデオンを ひきながらね。 物悲しい歌でね。 可愛そうでそこを通るのはイヤだったなあ。 父型の... 続きをみる

  • 鉛色の空の下

    これから11月の曇りの日 どんよりとした憂鬱な気分の毎日 パリってこうなんだろうなあって思う。 行ったことはないが。 ピンク・フロイドが狂気の後 楽器をぜんぜん使わず、既成の音だけで 曲をつくりアルバムをリリースすると ミュージック・ライフでアナウンスされていたが すげーアバンギャルドな演奏になる... 続きをみる

  • 離婚届け

    ビートルズの最高傑作は アビー・ロードだろうと私も 思ってはいます。 でも一作前のレット・イット・ビーが 個人的には一番好きです。 もうやり直す事はできないと 分かっているのに離婚届けに サインをすることに踏ん切りがつかない 夫婦の寂寥感。 同じ方向を向くことはありえない カップルの最後のあがき。... 続きをみる

  • 遥かな銀河を横切って

    農作業もやっとひと段落すぎた 日曜日 ゆっくり県立美術館へ 萩尾望都展をみに行ってきました。 なんと 65歳以上は高齢者という事で 無料でした。とほほ 何回も見れるからまあいいか。 初期の作品は石森章太郎の影響が強いと 思う。 男のアシスタント代表が永井豪で女のアシスタント代表が 萩尾さんだから無... 続きをみる

  • 旅する三人

    来年のロンドン研修旅行に向け ひでや隊長が貸してくれたガイド・ブック ビートルズ関係が主ですがね。 デッカ・レコード行きたいです・。 ビートルズと契約しなくて 地団太踏んで悔しがったでしょう。 でもジョージがストーンズ紹介して 契約したのでよいでしょう。 オリンピック・スタジオ跡地も行きたいなあ。... 続きをみる

  • 夏の終わりに

    清里のフォト博物館でおこなわれた ピーター・バラカンの出前DJ 再建された清里 ロックでカレーを 食べた後、むかいました。 駐車場でびっくり。 県外ナンバーの車がびっしり。 受付でパンフレットをもらいました。 抽選で何かがあたる番号が打ってありました。 私の番号は88 ホテル・カリフォルニアか。 ... 続きをみる

  • タイムマシンがあったなら

    しかし60年代のこの日本で 元祖ラモーンズのようなバンドがこんなにも あったなんて驚きだね。 白馬の王子のかけらもない。 銀色のグラス 若干カットされてる。 慣れ親しんだのとはちょっと違う。 落ち着きのない ルイズルイスの体中を這い回るかのような ベース・プレイが凄まじい。 トンネル天国 恋はもう... 続きをみる

  • スイート・ホーム・アラバマ

    アマゾンのプライム:ビデオに 栄光のマッスル・ショールズがあった。 諸般の事情で休肝日を2日とることにした。 つまらないので秋の夜長 ゆっくり楽しむのさ。 勘違いをしていた。 スタックスではないので、スティーブ・クロッパーや ダック・ダンは出てはいない。 しかしすごい面子がコメントしてる。 皺だら... 続きをみる

  • 沈む夕日に

    グループ・サウンズ・ブーム末期に登場したオックス この頃のグループのコスチュームって極端だった。 おじさん(失礼)みたいなブルー・コメッツ 中世の王子様みたいなタイガースやオックス 当人たちはいやだったろうな。 カップスやダイナマイツは普段着みたいで よかったよ。 赤松愛 中世的な雰囲気で人気あっ... 続きをみる

  • 人民に勇気を

    小学校6年の夏休みには、八ヶ岳で林間学校があり キャンプ・ファイアーで フォーク・ソングを歌った。 クレメンタインや遠き山に オー・スザンナも歌ったんだろうな。 古き良き時代のアメリカのフォーク・ソング。 ニール・ヤングとクレージー・ホースが そんな曲のカバー・アルバムを出したても 一筋縄でいくわ... 続きをみる

  • ポップ・コーンを頬張って

    先週 ロケット・マンを レイト・ショーで見ました。 エルトン・ジョンの半生を描いた ミュージカル映画でした。 そういえば、ブログに初めて書いたのは 黄昏のレンガ道でした。 若干実際と違うシーンもありました。 エルトン・ジョンのジョンの名前は ジョン・レノンからとったように 描写されていますが ロン... 続きをみる

  • みんな大好き

    先日 人間ドッグにいってきました。 2,3引っかかったけど すぐにどうこうはなさそうみたいだ。 来年の予定の聖地巡礼 チェルトナムの旅に行けば 思い残すこともないし。 ピーター・フランプトン おそらくラスト・アルバム 難病になってしまって、ジョニ・ミッチェル もそうだけど何故?って思う。 でもほん... 続きをみる

  • 過行く夏

    ここ2年位所用が重なり 行けなかった野辺山天文台の 特別公開日にいって来ました。 今回は車で。 1時間くらいで着きました。 BGMは勿論ピンク・フロイド。 アストロノミー・ドミノ 太陽賛歌 ユージン斧に気をつけろ バイク エコーズ ルンルン気分で最高でした。 エコーズのポンペイ・ライブ NHKのヤ... 続きをみる

  • たそがれに還る

    40年以上勤めた会社生活もあと数ヶ月。 かれたその小学校時代の通学路を 今 たそがれの時代に通ってします。 なんかこの最近の郷愁感というか寂寥感は なんなんだろう。 女性がタトゥいれるのは嫌いだし、 聴かず嫌いでいたんだけどね。 ものは試し 一度聴いてみたら ノックアウトです。 見た目あのビーハイ... 続きをみる

  • We are stardust

    父親の新盆の送りも 無事終わり、兄弟、姉妹との 争続手続きも決着し 少しづつ平穏な日々が帰ってきました。 今年であのウッド・ストックから50年ですね。 そのものづばり ウッド・ストックを 書いた 恋多き才女 ジョニ・ミッチェル 当時は グレアム・ナッシュと住んでいたとか。 このアルバム収録のウッド... 続きをみる

  • 7月の朝

    フェイス・ブックに ブライアン・ジョーンズのグループがあって 投稿にチェルトナムの地元新聞のものだろう。、 50年前の殺人とか書かれていた。 英語なのではっきりとは理解できないが。 2009年 死後40年のときにも 同じような動きがあった。 その時のDVDがこれ。 最初からまあ不信な死因だったよな... 続きをみる

  • 魔女の季節

    会社に入社したばかりの頃 初期研修が2ヶ月半くらいのものがあって 横浜大倉山の寮から広尾へ東横線なんか 使って通ってた。 途中のどこかの乗り換え駅で 女子高校生がこのアルバムをもって 電車に乗り込むのに遭遇した。 走り去る風景 絵になっていたなあ。 LPレコードだから目立つけど、現代なら CDなら... 続きをみる

  • 星に願いを

    この1950年に刊行された(アメリカで) 短編集からは、後世色んな分野から オマージュされた作品があります。 近日上映されるエルトン・ジョンのロケット・マン この短編集では、ロケット・マン ウは宇宙船のウでは宇宙船乗組員の邦題で 収録されています。 この曲は大ヒットしたしアルバム もアメリカでも大... 続きをみる

  • 聖地巡礼

    その記事は山梨の地方新聞の 片隅にも乗った。 確か夏休みの始まる数日前の事だった。 ローリング。ストーンズの創設者。 自宅プールで死亡。 中学3年の夏。 クラスでこの話をしても空しいのは わかっていた。 高校受験の勉強をしなければ ならないのにそんな気にはなれなかった。 抜け殻のように時をすごした... 続きをみる

  • 悲しみの終わるとき

    ストーンズがスティール・ホイールズを 出した頃、25×5というビデオがリリースされた。 12×5をパロッたと思われるけどね。 その中でミックがこの作品の事を ゴダールが何をやりたいのかさっぱりわからなかった。 今でもさっぱり分からないといっていた。 当事者にわからないものが... 続きをみる

  • 夢のむこう

    ナッズのファースト・アルバムの ジャケット写真はビートルズのファーストの写真への もろリスペクトでした。 撮ったのはステュ・サトクリフのガール・フレンドだった アスリッド。 リボルバーのジャケットはクラウス・ブーアマン作 ハンブルグ時代からの仲間。 当時はこう発音されてました。 このデザインも多く... 続きをみる

  • 百万年の孤独

    萩尾望都は10月は黄昏の国から 入った。私はこのウは宇宙船のウから 入った。高校1年の夏休みちょっと前だった。 まあ、宿題せずに読みふけってた。 中でも、霧笛にはぐっと来た。 わずか10数ページの短編だがこれ以上 切ない小説を私は知らない。 100万年の孤独。霧笛の音を仲間の呼び声と 思い海の底か... 続きをみる

  • アメリカの夜

    7月3日はブライアン・ジョーンズの 50回目の命日だったので チェルトナムにある彼の墓は 凄い量の花や写真が飾られている様子が フェイス・ブックからも分かります。 今ロンドンにいるグローブ・センシズの メンバーも墓参りに行く予定なので 帰国後の土産話が楽しみです。 私 私も行きたかったのですが 父... 続きをみる

  • 柳の下で見つけた者は

    このイラスト モンキーズってすぐ分かる。 しかし 本人たちの了承がとれてるとは思えない。 彼らは手ぶらでやってきたって。 アンプどころか楽器を持ってこないって アーティストとしてどうなんだろうか。 今月のレコード欄でナッズのファーストが紹介されてます。 モンキーズで味をしめたス... 続きをみる

  • 膨張する宇宙

    ニュー・ミュージック・マガジン 創刊号の復刻版 当時の値段で180円です。 1969年4月販売だから 今から50年前だ。 中学3年になったばかりだ。 ミュージック・ライフはいくらだったんだろう? 覚えてない。 執筆人の中に 水上治という人がいて 水上勉と太宰治からとったペンネームで 女の... 続きをみる

  • イフ・ユー・ゴー・アウェイ

    去年の暮甲府の普門で忘年会?をしたと時に グローブ・センシズ ヒデヤさんに 貰ったレコード・マガジンの復刻版の  エレクトリック・レディ・ランドのCMです。 ミュージック・ライフにも載ってました。 欲しかったのですがこのジャケット写真は 当時 中学2年の私には買う事が... 続きをみる

  • アストロノミー・ドミネ

    夏至とか冬至とかになると イギリスの古代巨石建造物 ストーンヘンジを 連想してしまいます。 ストーンヘンジって星の運行を観測する 天文台の役割を果たしていたみたい。 ムディー・ブルースのセカンド・アルバム デイズ・オブ・フューチャー・パスト これ聴くと何故かストーンヘンジで一日過ごせば ... 続きをみる

  • ストロベリー・ムーンに寄せて

    昔 日本だけの販売かもしれないけど シングル・レコードと同じサイズで コンパクト版ってのがあった。 両面で4曲入り。回転数はLPと同じで 33回転だからお徳ってばお徳かなあ? 私もビートルズの奴 持ってた。 ミッシェル ガール 一人ぼっちのあいつ ... 続きをみる

  • 端から端まで

    中学3年の春休み 一つ下の女子をさそって 男3人 女3人で西沢渓谷に 行こうという話になった。 結局 前日にだれかの都合で中止したが 残念だなあ。 その頃は猛威をふるっていたグループ・サウンズも 末期でいろんなグループが解散していた。 雨よ ふらないで  少... 続きをみる

  • 夜のストレンジャー

    最近youtubeでドアーズのPVを見てるんだけど、  ラブ・ストリートのジム・モリソンとパメラ・カーソンの表情。  なんかいいんだよなあ。パメラも決して美人じゃあないけど  優しそうな笑顔が何とも言えない。   このアルバムはマンザレク・モリソン... 続きをみる

  • 場違いなもの

    世界に数あるオーパーツの殆どは 偽物と思われるが、ヴォイニック手稿は どうだろう。 このトッドのアルバム・ジャケットを見ると いつもヴォイニックに描かれている 架空とされている植物の絵を連想してしまう。 で一曲目でいきなりの美メロの極致 I saw the light うーーん そうか そうくるか... 続きをみる

  • いつも歴史は勝者のもの

    いつも歴史は勝者のもの。 歴史書を書くのは勝者だから自分達に 都合よく真実を改竄するのさ。 乙巳の変の曽我入鹿 天皇に変わろうとした平将門 悪人とされてるけど 勝者が言いふらしてる だけだからね。 敗者には敗者の言い分があるのにね。 ストーンズ展のエキシジョビズムに ほらこれだ。 ミックとキースが... 続きをみる

  • ガールズ・グループの始まりは

    前にも書いた事はあるけど、 最初に好きになったガールズ・グループはロネッツですが、 マーサとバンデラスも大好きです。 スープリームスはダイアナ・ロスの人間性がね。 ジャケットの彼女たちのヘアー・スタイル おぼろげな記憶なのですが、日本でも流行ったような気がします。 ホイホイ・ミュージック・スクール... 続きをみる

  • 背は低いけど腕っぷしは

    ロニー・ウッド 72歳の誕生日 おめでとう。ロニーの性格大好きです。 昨日はブドウの消毒しました。 去年ピオーネが2本枯れましたので ちゃんと手入れしないとね。 シャイン・マスカットは収穫まで 後4年位かかるでしょう。 ザ・フーのデビュー・アルバムです。 みんな、特にキース・ムーンなんて 可愛いよ... 続きをみる

  • おみそれしました

    あの興奮から早一週間 土日奥さんちの趣味のブドウ園や 家庭菜園に除草剤をまいたり 昨日は田植えの手伝いで更新している 余裕がありませんでした。 いい訳ですがね。 トッド・ラングレンの集大成ツアー。 やはり魔法使いは真実のスターでした。 世捨て人では決してありません。 トッドの集大成ライブは I t... 続きをみる

  • ゴミ部屋

    はいはい 期間延期された アジアで唯一のストーンズ展いってきました。 ダブルヘッダーですよ、トッドと。 チケット売り場で当日券を買うと お姉さんから中にトイレはありません。 一旦出ると再入場はできませんから 用を足して入ってくださいと言われたので 入りました。 故事に?ならいトイレで写真撮ろうとし... 続きをみる

  • 老いては子に。

    5月22日は東京すみだトリフォニーホールの トッド・ラングレンのライブへ行きます。 とても楽しみです。 一昨日夕食してたら、息子がさかんに 五反田いかないのか。としきりに言ってくる。 五反田?なにかあったっけ? ファンじゃあねえなあ。 ファン? ストーンズ展かあ。 あれまだやってるの?と聞くと 延... 続きをみる

  • ソウル ブラザー

    兄弟は他人の始まり(最近つくづくそう思う今日この頃) だが、他人が兄弟の始まりの事もある。 スコット ジョン ゲイリーのウォーカー兄弟です。 そうです ウォーカー・ブラザーズです。 アメリカ人ですが、イギリスへ渡り大成功しました。 アメリカへは帰っていないかも。 顔が似てるので兄弟を名乗ったらしい... 続きをみる

  • ボンネットは熱かった

    絵がうまいアーティストでは、 ロニー・ウッドが有名ですが、 この人も結構うまい。 本名 ステファン・ドミトリ・ジョウジオ 現ユスフ・イスラム 当時はキャット・スティーブンス このアルバムは高校2年の中間テスト の頃の作品。 当時好きだった甲府二高の横内明美ちゃんに 振られたっけ。 その後、22歳く... 続きをみる

  • 孤独の太陽

    ソウルというかR&Bは 絶望の中の希望。 暗さの中の明るさ。 このCDがあれば2時間は楽しめる。 ダンス天国 ウォーカーズ版がいいけど。 女子小学生高学年に絶大な人気だった スコットも亡くなった。 ソウルマン やっぱ本家は匂いが違う。 プレイ・スティーブさ。 グリーン・オニオン さすがクロッパー ... 続きをみる

  • 合わないものは合わないのです

    20歳の頃、一つ年上の 人と瞬間的に付き合っていた。 3か月くらい。 その人が日本のフォーク かぐや姫 のファンだったので、三階建ての歌って アルバムを買って聞いてみた。 赤ちょうちんとか、入ってるやつね。 うーーん、合わない。 いい曲なんだろうけど。 なんかつまらんのですよ。 内向的なら内向的で... 続きをみる

  • まーだだよ

    ライブでも新作アルバムからの 曲を聴いてるし、メンバー2人が プロモーション・ビデオのロケに 出かけたとフェイス・ブックにアップ されてましたね。 ジャケットのラフ・スケッチを 見せてもらったので、レコーディングは 進んでいるのでしょう。 でもでも、実際リリースはいつに なるのでしょうか? 60年... 続きをみる

  • 一夜の夢

    悪夢?のような10連休も 折り返し点を過ぎました。 皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 世間の兄弟は、デイビス兄弟や ギャラガー兄弟のように仲が悪いのが 普通なんでしょうか? だとしたら私の兄弟は普通なのかどうか? このシングルCDはいただきました。 それと、もう一枚 まひるの星のシングルCDを ... 続きをみる

  • 陽気なイギリス人

    やっぱりロニーは絵がうまい。 このCDを出した後に、二人は来日公演を 行ったはず。 ロニーはその時絵の個展 即売会? をやったはず。 近い将来 ストーンズ解散後は 画家として生計を立てるのでしょうか? ロニーって人は、性格はいい人らしく 悪く言う人はほとんどいなさそうです。 いろんな人とのセッショ... 続きをみる

  • 蝶の羽ばたき

    shacklessのPVを観たのは どこのサイトだったろう。 とあるプロバイダのカスタム・サポートを やってた頃。 ISNの全盛期。youtubeなんて無かった時代。 なんかのテレビで見たんだなあ。 何だったんだろう? その後ソニーのサイトで見たような気もするが。 クイック・タイムでね。 あのゴス... 続きをみる

  • 計算高い人

    先日何気なくアマゾンを 見ていたらこの人のCDに 中古で8000円近い値がついていて びっくりした。 私も持っていますがほとんど聞かないです。 ラスト・ワルツで衝撃的な解散コンサートを した後のソロ・アルバム。 でもロビーを除くメンバーは解散などしたく 無かったと漏れ聞こえてきたのは 後の事。 土... 続きをみる

  • 異邦人

    何かこの頃 韓国や中国を蔑むような風潮があります。 よくないんじゃあないかと思う。 2年前 軽井沢ジャズ・フェスティバルの後 佐久平のイオンで食事した後  東横インに帰る道がわからなくなり  中国人の方に道を聞いた日本人の私です。 たまにはジャズもいいかな。 初夏の頃はジャズの雰囲気かな。 アート... 続きをみる

  • 時は誰も

    スペンサー・デイビス・グループの PVで煙草をすいながら演奏してたのは、多分15,6の頃。 いいのかよ。 どうどうとしてた。  イギリスならば許されるのか? 天才少年 スティーブ・ウィンウッドも このアルバムは40位のころかなあ? でもやっぱり 長髪の方がかっこいいよなあ。 ブラインド・フェイスは... 続きをみる

  • カリフォルニアの蒼い空

    古くからの友達も 新しい友達も 持つべきものは友である。 パソコン黎明期の頃は いろんな事が楽しかった。 実験的な事もいろいろできた。 スティーブ・キャプスも ランディ・ウィギントンも クリス・エスピノザも アンディ・ハーツフェルドも ピーター・ハーディーも ビル・アトキンソンも ジョアンナ・ホフ... 続きをみる

  • 海王星の大暗斑

    コンサイス・オブ・キング・クリムズンって辞書ですか? まあ収録曲を考えればそうなるか。 アルバム・ジャケットの馬の目。 なんだかなあ。 海王星の大暗斑の方がずっといいよ。 センス悪い。 私のセンスなんてどうでもいいですよね。 21世紀の精神異常者。 これを聴いた中学生の時 ビビりました。 数秒間 ... 続きをみる

  • 赤と黒の疾走

    ストラングラーズのイメージ・カラーは スタイリッシュな赤と黒。 圧倒的な存在感と過激なバイオレンスの香り。 ジャン・ジャック・バーネル 三島由紀夫の信奉者 極真空手の有段者 大型バイクで疾走するような 初期のリード・ベース 名前からわかるようにフランス人 デイブ・グリーンフィールド もとはプログレ... 続きをみる

  • 長きに渡り愛されたグラム・バンド

    私 長いこと 間違えていました。 スペルを。ずっとgram rockだと思っていました。 glamだったんですね。つい最近ひょんな事から 気が付きました。 スレイドです。 グラム・ロック バンドとしては ルックスに華がないという声もあります。 確かにボランやボウイと比較されては たまったもんじゃあ... 続きをみる

  • 世界最高のギター・リフ

    ロックの世界で最高のギター・リフは 、キンクス デイブ・デイビスが作った  ユー・リアリー・ガット・ミーだ。 誰がなんと言おうとこれだけは譲れない。 そのカヴァーを引っさげて ヴァン・ヘイレンがデビューしたのは、パンクが一息ついた頃。 何だろう エディのこのギターの弾き方は。 格好良すぎる。 狭い... 続きをみる

  • Mは森高のM

    いつもライブへ行くと思うんだけど 開場から開演までの待ち時間に流す曲って誰が選曲するんだろう? チー様の甲府公演の選曲もすごくよかった。 R&Bみたいな黒い曲からフォーク・ロックぽいのまであって。 昨日のお客さんの層だけど結幅広かった。 女子も多かったし子連れもいた。 チー様が登場した瞬間... 続きをみる

  • 善い子はみんなご褒美が貰える。

    今日はプログレですよ。 5大プログレ・バンドの一つ ピンク・フロイド イエス エマーソン・レイク・アンド・パーマー と来たのでムーディ・ブルースです。 このジャケットデザイン好きだなあ。 Every Good Boy Deserves Favourです。 日本語タイトルは童夢 まあ、そうくるか。 ... 続きをみる

  • 思い出の夏

    4月なのに2月のような 鉛色の空だった一昨日は どっぷりとマイナーな気分になって あの高校3年の夏を思い出す。 友達が入院していた時 そこの 中学の時の准看をしている同級生から  三浦君 高校の一つ下の純子ちゃんが今朝  心臓マヒで亡くなったよ。朝救急車で搬送されたよ。 と言われた。嘘だろうと思っ... 続きをみる

  • 羽ばたく鳥の音

    かっこいいアルバムジャケットです。 今にも向こうの世界へ飛んでいこうと している鳥。 それを聴いているだろう耳。 いいセンスだ。 当時高校2年の6月か7月のミュージック・ライフ に取り上げられていました。 FM東京の番組 名前は忘れた で オン・エアーされたので出始めのモノラルの カセット・デッキ... 続きをみる

  • タクシーで去っていった人

    フォトショップなど影も形もない時代に このアルバム・ジャケットを作るのは 大変だったと思います。 結構おちゃめに作ってるよね。 ブラッド・スェット・アンド・ティアーズのメンバーに タクシーで出て行ったと言われたアル・クーパーの初めてのソロアルバムです。 個人的には(全て個人的ですが)赤心の歌がベス... 続きをみる

  • 夜の一族

    このジャケットのポリスのメンバー。 みんな若いなあ。 今から30年近く前だもんなあ。 当時、平塚の会社の寮に住んでた。 狭い部屋で。真夏はとても暑かった。 ロクサーヌはとても強烈。 笑い声から始まった。 夏の夜更けのパリの香りがした。 とても危険な雰囲気でね。 モジリアニの絵の印象だった。 破滅的... 続きをみる

  • ファファファファでガッチャ 

    中学2年の時、(恵子ちゃんを好きだった頃) 巷では どこの巷かわからないが 名盤と誉の高かったこのアルバム。 まだライブなんて言い方が一般的で無く 実況録音なんて呼ばれた頃の ヨーロッパのオーティス・レディング まだカセット・デッキなど高嶺の花だったので たまにラジオから流れてくる曲を 頭に焼き付... 続きをみる

  • 万物は流転する過程にある

    僕が初めて遠藤さんと話をしたのは、 会社のエレベータの前だった。 その時初代アイ・ポッド・タッチで フェイセズを聴いていたた。 遠藤さんが 何 聴いてるのって 言ったので ウー・ララって答えた。 おおーて感じで仲良くなった。 今まで ウー・ララって言ったって 誰も分からなかったからね。周りでは。 ... 続きをみる

  • 三犬夜

    三犬夜と某ミュージック・ライフの 読者コーナーに取り上げられいたと彼ら。 エスキモーの格言で寒い夜は三匹の犬 と寝て暖を取るって事らしい。 しかし こうしてベスト版にこれだけ ヒット曲が多いとはすげーなあ。 優れたソングライターの曲を選ぶセンスも。 ワン ハリー・ニールソン 1は一番孤独な数  イ... 続きをみる

  • 汚いマックって何?

    ノー・ジョーンズ ノー・ストーンズ あれから早50年 こんなアルバム を手に入れれるとはね。 それも500円で。ブック・オフには こういう事があるからね。 映像の断片はユーチューブとかでみたり とある方法でダウンロードしていました。 しかし、保存していたデバイスがクラッシュして しまい、1テラの音... 続きをみる

  • 湾岸労働者たちの英雄

    父親の死去に伴い、更新が滞っていましたが、 葬儀も滞りなく無事終了する事ができました。 参列いただいた方々、ありがとうございました。 でも、商魂逞しいね。 墓や新盆やの売り込みがさあ。 20歳頃の青年雑誌?ゴローに掲載されていた 彼らのデビュー・アルバムの紹介記事を みた第一印象は なんだこりゃ ... 続きをみる

  • アポロのドキュメント

    このアルバム 友達の家で初めて聴いたのは アポロ17が月へ行ってから 何ヶ月かたった頃。 何かの音楽雑誌でフランスのテレビ局が そのドキュメンタリーとして フロイドに作ってもらったと 書いてあったけどアルバム・リリースの方が ずっと前なので何かの間違いですよね。 ラヴァレという映画のサントラです。... 続きをみる

  • なんだかなあ

    同行の志の飲み会 (甲府北口の隠れ家的ロック・バー 普門さんで )で殆ど話題に出ることがない 大物アーティスト ボン・ジョヴィ 何故だろうねえ 好きな人がいない。 ボン・ジョヴィをこなしていた  ブルース・スプリングスティーンと共に。 スプリングスティーンの  ザ・リバーくらいはまあ聴いてはいまし... 続きをみる

  • ただ一曲のために

    ブックオフで買った一枚。 たぶん 60年代ヒット曲集なんてのの一枚だと思う。 1965年版。 一曲 エンリコ・マシアス  恋心が入っていたため買いました。 なかなか無いんです。 エンリコ・マシアスのCDでも 恋心とか思い出のソレンツィーラが入っているのは。 ジプシー風のギターから入る情感たっぷりの... 続きをみる

  • 時の流れを超えて

    最近フェイスブックにビル・ワイマンが ブライアン・ジョーンズのチェルトナム の墓参りに行った時の写真がアップされていた。 感慨深かったなあ。 ビルはストーンズでは ブライアンと仲がよかったらしい。 ビルは今のビルだったけど、 お墓に飾られていたブライアンの写真は 当時のまま。もちろんだけど。 あの... 続きをみる

  • 爬虫類的哺乳類

    アルバム・ジャケットの デザインだけでも買いですね。 なんかこれみると、メデューサ連想しませんか? ぞくぞくする。 こういうセンスに弱いんですよ。 前作の後 ミック・ラルフスが脱退し バッド・カンパニーを結成したわけですが。 ポール・ロジャースの元奥さん マチ・ロジャースは野添ひとみの従妹 野添和... 続きをみる

  • 人々に勇気を

    サイボーグ009を読んだ小学生の頃 からの反戦少年なんだ。 今は反戦老人だけどね。 前にも書いた事のある年の近い叔母から レコードと一緒にレコード・プレイヤーを貰った。 電蓄とも言った。 中には弘田三枝子のビー・マイ・ベイビーも あったが ピーター・ポール・アンド・マリーの  虹と共に消えた恋 も... 続きをみる

  • 甦った複葉機

    まだ中学1年の頃は、結構ジャズが人気があって ラジオ番組でも夕方5時半なんて時間帯に放送してた。 パーソナリティは大橋巨泉や木崎義二だった。 ロックはまだ認知されてなくポップスという扱いだった。 当時の楽しみは土曜日の午後3時からの フジTVビート・ポップス。 クラブ活動を何かと理由をつけて 早退... 続きをみる

  • リターン・マッチ

    娘の結婚式で行けなかったチー様のライブですが、 この街ツアーの一環として甲府コラニー・ホールへも やってくるんで勿論チケット買いました。 メデタシメデタシ。 さてこのアルバムの写真の衣装ですが 派手なものではなく、モノクロでもあり、 しっとりとして最近の雰囲気に近いものが あるのではと思っています... 続きをみる

  • 高原列車に乗って

    ここ数年 夏は 軽井沢ジャズフェステバルに 小海線で行ったりしてた。 各駅停車でのんびりとね。 夏の高原の天気は移ろいやすい。 突然雨が降ってきて、途中乗り込んできた 中学生のカップルの姿を観察してたり。 小さな恋のメロディだね。 ミックのブロマイドは持ってなさそう。 軽井沢大賀ホールの席は前から... 続きをみる

  • 血と汗と涙

    血と汗と涙 まんまです。 セカンド・アルバムです。 創設者 アル・クーパーはもういません。 当時の音楽雑誌の記事で来日時のメンバーの インタビューで アルはタクシーで出て行った。 というのがありましたが、未だ意味がわかりません。 アルの後任にローラ・ニーロを誘ったみたいですが 失敗に終わったようで... 続きをみる

  • ハートを隠せ

    日本でいえばムッシュ・かまやつと 森山良子の関係? アラン・メリルとローラ・ニーロの 間柄は。 アランはムッシュたちと日本で オートマティック・パイロットを小?ヒットさせた 後にアメリカでアロウズを結成しジェーン・ジェットが カバーして大ヒットしたアイ・ラブ・ロックンロールを 発表しましたね。 ロ... 続きをみる

  • 旅の途中

    少し鼻にかかった独特の歌声。 びっくりするほどうまくはないギター。 心に沁みるハーモニカの音色。 いいなあこの雰囲気。 ブルース・スプリングティーンも似たような コンセプトでアルバムを発表することがあるけど、 ネブラスカとか。 なじめない。 マリブビーチにたたづむ姿。 へべれけ状態の 今宵この夜 ... 続きをみる

  • 故郷は心の慰め

    父親が入院している病院のそばの スーパーマーケットで高校2年の時の クラスメートに20年ぶりにあった。 挨拶がわりの一言が「お互いジジイになったなあ。」だった。 ライオン・マン。長髪からそう呼ばれていた。 人の事は言えないが。 その頃 ガソリン・アレイをよく聴いていた。 アコースティックな楽器でロ... 続きをみる

  • 自由の国

    しかし、国民皆保険制度がないからとはいえ、 病院へ行けず死んでしまうなんて。 アレックス・チルトン 悲しすぎる。 日本も自由診療なんて言ってると アメリカみたいになってしまう。 ネオン・レインボー ボックス・トップスのベスト・アルバム。 ザ・レターのいきなりの大ヒット。 当時 アレックス・チルトン... 続きをみる

  • 大きな鳥が、オンタリオの上を

    折からのMTV アンプラグド・ブームに 乗ったかどうかは分からないが 元々がアコースティック・サイドにも 定評があった、ニール・ヤングが リリースしたアルバム。 ミスター。ソウル バッファロー・スプリング・フィールド時代の 名作。 こういう曲が昔から作れる人なんだ。 ライク・ア・ハリケーン ライブ... 続きをみる